Chromebookのある生活

Chromebook(クロームブック)を使っています。 使用者だから発信できる情報、例えば、トラブルシューティング、iPhoneとのテザリングなどの使い方、その時の通信量、アプリの使い方、レビュー、海外からのニュースなどを日々書いています。 特に日本では非常に情報が少ないので、英語のニュースの紹介に力を入れる最近です。

ペアレンタルコントロール

ーーー ここから本文 ーーー
いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

今日は、
お子さん向けのGoogleアカウントを管理する
『Family Link』がChromebookに対応となったニュースです。

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ーーー   本文つづき   ーーー

『Family Link』がChromebookへ対応

子どものChromebookを使用を監視する方法として、

『監視対象ユーザー』というのがあります。


が、この『監視対象ユーザー』は

今後サポートから外れるようです。


その代わりかもしれませんが、

Androidのスマホで

子どものアカウントを管理・監視アプリである

『Family Link』がChromebookでも使えるようになるそうです。


Breaking News: Google Rolls Out Family Link To Chromebooks


こちらの記事によると、

Chromebookでの『Family Link』対応はまだ米国だけのようです。


なお、『Family Link』については、

Androdスマホに関するこのGoogleの説明を参照ください。


Google ファミリーリンク


また、英語ですが、こちらの情報によると、

Chromebooks & your child’s Google Account

『Family Link』をChromebookで使用することで、

お子さんのアカウントから

  • 『Google Playストア』や『Chromeウェブストア』へのアクセスを制限できる
  • ブラウザの『シークレットモード』が使用できない
  • アクアスできるWebサイトなどを管理することができる

などが可能とのこと。


これで、13歳未満のお子さんでも

制限付きですが、Googleアカウントを作ることができるようです。



今日はここまでで。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。

よろしくお願いします↓




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なでしこジャパンを観戦中のふーちゃんです。
芝生が人工芝というのに驚きです。
そんなところの技術もどんどん進んでいるんですね。

さて、この2回ほど記事で作成した”監視対象ユーザー”で実際に遊んでみました。

プログラミング言語のスクラッチ
我が家の子どもたちが「パソコンを使いたい」 
というのが、ペアレンタルコントロールについて調べるきっかけとなり、
この監視対象ユーザーに行き着いたのでした。

ということで、実際に作成した監視対象ユーザーでログインして遊んでみました。

スクラッチというのは、子どもが考えたことが実際に動かすということで、
プログラミングの楽しさを学ぼうという子供向けのプログラミング言語です。
詳しくはこちら、”スクラッチについて”をクリックしてください。 

で、こんな感じです。
02スクラッチ

コマンドで絵を動かすのですが、
そのコマンドが”オブジェクト”となっていて、
組み合わせていろんな動きをさせることができます。

同じMITのSmalltalkっぽいですね。

で、あとは子どもたちにまかせてほったらかし。

結果は、こんな感じで。
03アクセス後

これは、遊び始めた頃に確認した画面です。
Googleで検索して、スクラッチで遊んでんのが確認できますね。

これで安心していいのかは微妙ですが、
しばらくは様子を見ようかと思います。

今日はこんなところで、
最後まで読んでいただきありがとうございます

ではでは。

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