Chromebookのある生活

Chromebook(クロームブック)を使っています。 使用者だから発信できる情報、例えば、トラブルシューティング、iPhoneとのテザリングなどの使い方、その時の通信量、アプリの使い方、レビュー、海外からのニュースなどを日々書いています。 特に日本では非常に情報が少ないので、英語のニュースの紹介に力を入れる最近です。

セキュリティ

ニュース:Chromebookのセキュリティを高める「USBGuard」機能を導入

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いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

Googleおよびイリノイ・ミシガン両大学の研究者が、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のキャンパスで300本ほどのUSBメモリーを配り、そのうちのどのくらいが学生たちのマシンに挿入されたのか調査した結果、およそ半分がUSBメモリー内のファイルをクリックしたそうです。

じつはUSBメモリーのセキュリティ対策は結構大切なのです。

今日はUSBメモリーのセキュリティに関するニュースの紹介です。



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ーーー   本文つづき   ーーー

グーグル、Chromebookのセキュリティを高める「USBGuard」機能を導入

こちらのニュースです。


冒頭にも書きましたが、USBメモリー経由でセキュリティが破られることが問題となっています。

グーグルはこの攻撃から同社のPC「Chromebook(クロームブック)」の利用者を守るため、新たな機能、『USBGuard』を導入する予定です。

具体的には、Chrome OSがロック状態の場合、USBに接続されたデバイスへの給電は可能だが、外部からのコードの侵入をUSBGuardが食い止めることでChromebookを守ります。

この『USBGuard』は、正式版は今後のOSアップデートで提供される予定ですが、「chrome://flags」のページからテスト版を試すことができます。

もちろん、この機能があれば『完璧』というわけではありませんが、確率を減らすことはできますよね。

今日はここまでです。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。





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ニュース:『Family Link』がChromebookへ対応

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いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

今日は、
お子さん向けのGoogleアカウントを管理する
『Family Link』がChromebookに対応となったニュースです。

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ーーー   本文つづき   ーーー

『Family Link』がChromebookへ対応

子どものChromebookを使用を監視する方法として、

『監視対象ユーザー』というのがあります。


が、この『監視対象ユーザー』は

今後サポートから外れるようです。


その代わりかもしれませんが、

Androidのスマホで

子どものアカウントを管理・監視アプリである

『Family Link』がChromebookでも使えるようになるそうです。


Breaking News: Google Rolls Out Family Link To Chromebooks


こちらの記事によると、

Chromebookでの『Family Link』対応はまだ米国だけのようです。


なお、『Family Link』については、

Androdスマホに関するこのGoogleの説明を参照ください。


Google ファミリーリンク


また、英語ですが、こちらの情報によると、

Chromebooks & your child’s Google Account

『Family Link』をChromebookで使用することで、

お子さんのアカウントから

  • 『Google Playストア』や『Chromeウェブストア』へのアクセスを制限できる
  • ブラウザの『シークレットモード』が使用できない
  • アクアスできるWebサイトなどを管理することができる

などが可能とのこと。


これで、13歳未満のお子さんでも

制限付きですが、Googleアカウントを作ることができるようです。



今日はここまでで。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。

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