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いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

Googleおよびイリノイ・ミシガン両大学の研究者が、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のキャンパスで300本ほどのUSBメモリーを配り、そのうちのどのくらいが学生たちのマシンに挿入されたのか調査した結果、およそ半分がUSBメモリー内のファイルをクリックしたそうです。

じつはUSBメモリーのセキュリティ対策は結構大切なのです。

今日はUSBメモリーのセキュリティに関するニュースの紹介です。



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ーーー   本文つづき   ーーー

グーグル、Chromebookのセキュリティを高める「USBGuard」機能を導入

こちらのニュースです。


冒頭にも書きましたが、USBメモリー経由でセキュリティが破られることが問題となっています。

グーグルはこの攻撃から同社のPC「Chromebook(クロームブック)」の利用者を守るため、新たな機能、『USBGuard』を導入する予定です。

具体的には、Chrome OSがロック状態の場合、USBに接続されたデバイスへの給電は可能だが、外部からのコードの侵入をUSBGuardが食い止めることでChromebookを守ります。

この『USBGuard』は、正式版は今後のOSアップデートで提供される予定ですが、「chrome://flags」のページからテスト版を試すことができます。

もちろん、この機能があれば『完璧』というわけではありませんが、確率を減らすことはできますよね。

今日はここまでです。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。





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