【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!
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いつもありがとうございます。

さっそくブログ更新がピンチだったふーちゃんです。
油断しないようにしなければ。

以前の記事で、教育機関向けのデバイスとして
Chromebookは非常にポピュラーな存在であることを書きました。

今日はそれを数字で裏付ける結果が出たようなのでおしらせします。

Chromebookのシェアは53%!
これ何の数字だと思いますか?

以下の記事によると、


2015年のアメリカの学校で「K-12」と呼ばれるカテゴリーにおける
教育用のデバイスとしてのChromebookのシェアです。

ちなみに、K-12とはKindergaten(日本での幼稚園)から12年生、
つまり高校生くらいまでの範囲のことで、
誤解を恐れずに言うと、
幼稚園から大学入る手前までの教育カテゴリーをまとめてこう言います。

そのカテゴリーでのシェアが53%です。

2012年の数字が1%ですから”大躍進”です。

なお、Microsoftは2012年の43%から2015年は24%にダウン、
Apple(iPadも含む)は2012年の52%から24%にダウンです。
(あれ?計算合わないな…2015年はトータル101%?ま、いいか…)

さらに、こちらの記事によると


この記事によると、主に2つです。
  • なんだかんだ言っても、他と比べて値段は安い
  • Googleのアプリケーション(Google DocやGoogle Sheetなど)が結構便利
特に後者は、先生と生徒で共同してドキュメントを編集できたりするところが
非常に受けているとのことです。

そういえば、自分も、
距離的にリアルで会えない相手と、
Skypeで話しながら、Googleプレゼンテーションでドキュメントを編集して、
「すげー便利!!!」と感動したことありましたね。
こちらの記事も参照ください)

こちらの記事にはビジュアル的にわかりやすいグラフが出ています。

Chromebooks now account for more than half of US classroom devices

このところ騒がれている
学生のプライバシーを侵害している問題について
昨日の記事に書いた通り、Googleが強気なのはこんな数字のせいかもしれませんね。
今日はこんなところで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではでは。

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