いつもありがとうございます。
本当は恵みの雨なのに、
そんな大きな視点を持つことができずに
天気が悪いと不機嫌なふーちゃんです。

我が家の娘ちゃんと息子くんが
パソコンの使い方を教えて欲しい、と言ってきたことをネタに
Chromebook(HP Chromebook 11)とMacbook(2008年もの)の
どちらがいいのか、というのを考えてみました。

今日は昨日の続きです。

子どもがパソコンを使う際に考えておきたいこと
昨日の記事でも書いた通り、
ネット上には子どもには見て欲しくないものがあるし、
パソコンの中にも子どもたちに、いじられたり、削除されたりしたら
たまらないデータもあるので、
以下の点を考慮することにしました。

  • インターネット上のアクセス、使用できるアプリなどのコントロールができること
  • 可能なら本人たち独自のアカウントで操作できること
Chromebookにペアレンタルコントロールってあるの?
いわゆるペアレンタルコントロールです。
Macには、「システム環境設定」に「ペアレンタルコントロール」の項目があり、
以下の写真の様に
アプリケーションの使用制限やWebのアクセス制限だけでなく、
メールやメッセージを送受信の相手、
勝手にパスワードを変更できないようにしたり、
果ては使用時間まで制限することができます。
MacOS01

MacOS02

さすがに至れり尽くせりです。

一方Chromebookは、そもそも使用するのに
Googleのアカウントが必要で、
Gmailなんか使い放題になるし、
だいたい、子どもにはGoogleアカウント作れないし
なんて思ってGoogleで検索してみると見つかりました。


やってみると、Googleではこういう子ども向けのユーザーを
”監視対象ユーザー”とし、とくにGoogleのアカウントを作るわけではなく、
親が自分のGoogleのアカウントから管理・コントロールするようです。

よって、”子どもだからGoogleアカウントが作れない”
という問題も解決です。

結論
確かに、Macの細かい設定のできるペアレンタルコントロールは魅力的ですが、
正直、そこまで細かく設定するのが面倒なので宝の持ち腐れになる可能性があります。

あと、個人的な打算ですが、
このHP Chromebook 11を子どもたちに取られたことを理由に、
「新しいChromebook買っていい?」
とヨメさんを説得するネタにもなるかな、というのもあり
今回はChromebookを子どもたちに与えてみることにしました。

さてどうなるやら。
Chromebookでのペアレンタルコントロールの設定などの後日談は
のちのちアップしていきたいと思います。

ということで、最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではでは。

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