Chromebookのある生活

Chromebook(クロームブック)を使っています。 使用者だから発信できる情報、例えば、トラブルシューティング、iPhoneとのテザリングなどの使い方、その時の通信量、アプリの使い方、レビュー、海外からのニュースなどを日々書いています。 特に日本では非常に情報が少ないので、英語のニュースの紹介に力を入れる最近です。

ニュース:AMDのプロセッサ搭載のChromebook

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いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

世界最大のトレードショーとなったCESが開催されています。
毎年このショーで新しいChromebookが発表されていますが、今回も色々あるようです。

今日は、そんなニュースの中から一つ紹介します。



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ーーー   本文つづき   ーーー

AMDプロセッサ搭載のChromebook

hp14
こちらのニュースです。


HPから「Chromebook 14」、Acerから「Chromebook 315」というAMDプロセッサ搭載のChromebookが発売されます。

記事によると、
AMDプロセッサ搭載の最初のChromebook
とのことです。


これまでChromebookのCPUは、CerelonなどのIntelとMediaTekなどのAMD系の2系統のCPUが採用されていました。

ざっくりと言ってしまうと、パワーのIntel系、省電力のAMD系といった感じです。

AMDはIntel互換のCPUメーカーですので、Intel系のCPUなのですが、GPUとの統合チップセットでグラフィック性能の良いCPUであることがAMDプロセッサの特徴とされています。

今回の発表されたChromebookも同様なことが期待されているのですが、以下のニュースによるとちょっと微妙なようです。


このニュースによると、
採用された『AMD Dual-Core A4-9120』というプロセッサは期待通りGPU統合タイプなのですが、チップセットが2016年6月に発表されたもので、”相当古い”ものだそうです。

なお、
HP Chromebook 14のベースモデルは、

  • 14インチディスプレイ
  • 4GBのRAM
  • 32GBのストレージ
で、価格が269ドル(約2万9000円)から、

Acer Chromebook 315のベースモデルは、
  • 15.6インチのディスプレイ
  • 8GBのRAM
  • 32GBのストレージ
で、価格が279ドル(約3万円)からとなっています。


実は訳あって、また新しいChromebookを購入しないといけないふーちゃんなので、今後の新製品にも目を光らせ、またここで共有したいと思います。

新しいChromebookを購入しなければいけない”訳”もそのうち記事にしますね。

今日はここまでで。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではでは。





よろしくお願いします↓




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How to:リカバリーメディアを作成する方法

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ーーー ここから本文 ーーー
いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

昨日、ASUS Chromebook C223が修理センターへと旅立ちました。

この次に会えるのは年が明けてからでしょうね…( ;  ; )
SupportCenter


修理を依頼する前に、なんとか復活させようと『工場出荷時の状態』にリセットまでしてみました。
この時に必要になるのが『リカバリーメディア』です。

今日は、このリカバリーメディアの作成方法に関して書きます。



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ーーー   本文つづき   ーーー

『リカバリーメディア』とは?

『リカバリーメディア』とは、OSを再インストールする際に必要なソフトウェアが入っているUSBメモリ、またはSDカードです。

これを使ってOSを再インストールし、Chromebookを工場出荷時の状態にするには、「ESC」+「際ロードボタン」+「電源ボタン」の3つを押してChromebookを立ち上げます。



『リカバリーメディア』作成方法

必要なものは、
  1. 4GB以上のUSBメモリ、またはSDカード
  2. Chromebook リカバリ ユーティリティ
  3. リカバリーメディアを作るためのWindows PCまたはMac
  4. Chromeブラウザ
です。

USBメモリーの内容は完全に消去されますので注意してください。

Chromebookが健在であれば3と4は不要です。
が、今回のようにChromebookが動かない場合は、リカバリーメディアを作成するためのChromeブラウザとMacが必要となります。

リカバリユーティリティはこちらからインストールしてください。
recovery01

インストールしてアプリを起動すると以下のような、リカバリメディア作成という画面が出ます。
recovery02
USBメモリを用意して『開始』を押してください。


次はChromebookのモデル名を選択します。
recovery03


USBメモリを挿入して『次へ』をクリックすると、以下のような画面になるので『今すぐ作成』をクリックします。
recovery06


すると、リカバリーメディアの作成が始まります。
recovery07



リカバリーメディアの作成には10分ほどかかります。

作成が終了すると以下のような画面になりますので、『完了』をクリックして終了してください。


Chromebookは、ほぼ全てのデータがクラウド上にあります。
よって、リカバリーメディアを使ってまっさらなChromebookにしても、再起動してログインするだけで、すぐに元に戻ります。

Macではこうはいきません。

なので、いざという時のために、このリカバリーメディアを作っておくといいと思います。


今日はここまでで。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。

よろしくお願いします↓




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