Chromebookのある生活

Chromebook(クロームブック)を使っています。 使用者だから発信できる情報、例えば、トラブルシューティング、iPhoneとのテザリングなどの使い方、その時の通信量、アプリの使い方、レビュー、海外からのニュースなどを日々書いています。 特に日本では非常に情報が少ないので、英語のニュースの紹介に力を入れる最近です。

Googleの『Fast Pair』が2019年からChromebookでもサポート

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いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

実は最近、完全ワイヤレスのイヤホンを買いました。

安いのから高いのまでいろいろあるので悩みましたが、ちょうど中間くらいの値段で、評判のいいこれにしました。





今、手放せないアイテムのひとつになっています。

今日はそんなBluetoothとChromebookに関するニュースの紹介です。



GoogleのワンタップBluetooth接続「Fast Pair」

fastPair

紹介するニュースは、


ということで、
乱暴に言ってしまえば、

「GoogleのFast Pairが2019年からChromebookでも使えるようになります」

なのですが、

「そもそも”Fast Pari”って何なの?」

って疑問がわきませんか?



参照記事として


があります。

どうやら、
AppleのAirPodsの使用感をAndroidスマホでも再現できるようにした、スマホ側とイヤホン側の技術仕様で、ペアリングには、パスワードやPINコードの入力は、AirPort + iPhone同様不要です。

今回のニュースは、
この『Fast Pair』が、同じGoogleアカウントを使用しているデバイスでも同時にペアリングが行われるようになり、2019年にはChromebookでも対応となる、というものです。

ニュースによると、
この『Fast Pair』に対応しているヘッドホンは非常に少なく、”Fast Pari対応”と謳っているわけではないのが現状のようで、これがどれだけインパクトのあるものになるかは未知数です。

でも、完全ワイヤレスのイヤホンの良さを最近になって思い知らされたふーちゃんにとっては、ちょっと楽しみなニュースなのでした。


今日はここまでで。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。

よろしくお願いします↓




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ニュース:CPUがMedia-TekのChromebookにもLinuxアプリ対応へ

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いつもありがとうございます。
ふーちゃんです。

Linuxアプリ対応は
CPUがIntelのChromebookだけしたが、
MediaTekのCPUも対応となるようです。


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ーーー   本文つづき   ーーー

Media-TekのCPUとは?

Chromebookの心臓部、CPUには
CerelonやCore iシリーズなどのIntelの物と
SumsungやMedia-TekなどのARM系の
2種類あります。

IntelのCPUについては説明は省略します。

ARMというCPUはIntelのCPUに比べて、
それほどパワーがないが、
消費電力が少ない特徴があります。

そのため、スマホやタブレットの
ほとんどのCPUはARM系です。



また、ARMには互換チップメーカーが数多くあります。
例えば、アップルがiPadなどで採用している
”Aなんちゃら(A8とかA9とか)”も
ARM系のチップです。

そんな互換チップメーカーの一つである
台湾のMediaTekは
多くのChromebookに採用されています。

Acer Chromebook R13なんて人気機種も
Media-TekのCPUを使っています。



『開発版』のChrome OSでLinuxアプリ対応

今回紹介するニュースはこちらです。


”Little Loser"、つまり、
”ちょっとだけ近ずいた”という言葉がします通り、
完全対応という訳ではありません。

”『開発版』のChrome OSで対応を開始した”

ということです。

Chrome OSには
『(通常の)安定版』『ベータ版』『開発版』の
”3つ”のバージョンがあります。
詳細は以下の記事を参考にしてください。


Media-Tek製のCPUでLinuxアプリが対応となったのは、
Dev版、つまり開発版で
まだ不具合が多く残されているものです。

なので、使用の際は十分注意してくださいね。

なお、R13も含めて、
以下のMedia-TekのCPUを使うChromebookが
Linuxアプリ対応となったそうです。

  • Lenovo 300e Chromebook
  • Lenovo N23 Yoga Chromebook
  • Acer Chromebook R13
  • Poin2 Chromebook 11C
  • Lenovo Chromebook C330
  • Poin2 Chromebook 14
  • Lenovo Chromebook S330


ところで、Linuxアプリが使えると何がいいのか?

ところで、

「Linuxアプリが使えると何がいいの?」

って思いませんか?

これを考えるために、まず、
Chromebookの欠点(と誤解されている)の一つに

”Webアプリしか使えない”
”だから大したことできない”


というのがあります。

Androidアプリが使えるようになって
この点は少し改善されましたが、
やはりスマホ向けのアプリなので
PCアプリに比べると
制限があるものも存在します。

ところがLinuxアプリは
完全な”PCアプリ”なのです。

例えは、
「Photoshop使えないし…」
なんて声には、
Linuxアプリである『GIMP』を使えばいいのです。


そんな訳で、ふーちゃんも
新しいChromebookを買うときは、
Intel製CPUにこだわっていたんです、実は。

いずれ、実際にLinuxアプリを使ってみた感じも
紹介する予定です。


今日はここまでで。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
ではでは。

よろしくお願いします↓




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